2013年09月26日

五開スクールフェスタ



  今日は台風の影響で北風が朝から
  吹いていますね。
  だいぶ過ごしやすくなりました。

  富士川町では、廃校となった「旧五開小学校」の
  有効活用と、五開区の地域活性化を図るため、
  平成23年度より、利活用企業・団体を募集し、
  この度NPO法人田切ネットワークに貸付する
  方向で只今協議をしております。
  つきましては、下記日程で、地域活性化イベント
  「五開スクールフェスタ」を開催しますので
  ぜひ、みなさんご参加ください。

 
   日時  11月23日(土)午前10時から午後5時 荒天中止

   会場  旧五開小学校(校舎・グラウンド・体育館)

   参加  無料(コスプレ参加者は別途、更衣室使用料あり)

   内容  ・鉄道模型の展示
        ・鉄道写真の展示
        ・コスプレ撮影会
        ・ステージイベント
        ・模擬店コーナー(みみ、焼うどん等の販売)
   

  お問合せ先
    特定非営利活動法人 田切ネットワーク 平井
           電話

    富士川町役場 商工観光課 志村
           電話0556−22−7202



      くわしくは五開小チラシ_表面.pdf五開小チラシ_裏面.pdf


byアタックM
posted by 富士川町 at 14:09| Comment(0) | イベント

2013年09月25日

談合坂サービスエリアパンフレット補充に・・・





   『暑さ寒さも彼岸まで』ということわざがありますが
   みなさん知っていましたか・・・?
   意味は、残暑も、秋の彼岸のころには衰えて涼しくなり
   余寒も、春の彼岸を迎えるころには薄らいで、その後は
   しのぎやすくなるということです。
   でもまだ、日中は暑いので体調管理をしっかりと。

   24日に談合坂サービスエリアに町のパンフレットを
   持って補充をしてきました。
   平日にもかかわらず、県内外の車車(セダン)と人でものすごく
   混んでいました。
   県内の市町村のパンフレットも一緒に補充して
   きました手(チョキ)


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   県内の市町村のパンフレットも補充してとても見やすい
   パンフレットスタンドになりました。
   もし談合坂で休憩した時には、パンフレットスタンドを
   見てください。

   今週末は、小学校の運動会るんるんるんるん
   天気は、晴れ心配なさそうですね・・・


   byアタックM


   
posted by 富士川町 at 10:24| Comment(0) | お知らせ

2013年09月24日

いいいい秋ですねえ!!

暑い暑い夏も終わり、いよいよ秋ですねえ。

7月・8月の朝市は暑さのため、出店者も
お客様も少なかったので心配していました。
また、8月の第4と9月の第2日曜日は、
雨のため寂しいものでした。

しかし、9月22日の朝市は出店者も50店舗
を数え、お客様もだいぶ戻っていただき大盛況
でした。

また、つくたべかんの「みみ」もはじまり、伊東
の「ひもの」も販売しています。

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朝市への出店につきましても、手続きかんたん。
どなたでも気軽に出店できます。

また、出店もいろんな店がありますので
一度見に来てください。 お待ちしております。

お彼岸とは?

知っているようで知らないものですよね。
お彼岸の由来は古代インドから来ているようです。
サンスクリット語という古代インド・東南アジア
で用いられた言語であり、仏教用語の「波羅蜜」が
「お彼岸」という意味であるといいます。
それが平安時代に日本に伝わり、風習として行われる
ようになったといわれています。

お彼岸は春分の日と秋分の日を中日としてその
前後3日(7日間)となります。
一説によると、中日には先祖に感謝し、残る6日間は
悟りの境地に達するのに必要な6つの徳である
「六波羅蜜」を1日に一つづつ習得する期間だそうです。

また、お彼岸には仏壇に「ぼたもち」や「おはぎ」「団子」
などを供え、ご先祖様の供養のためにお墓参りをするのが
一般的な風習ですが、「ぼたもち」と「おはぎ」の
違いをご存知ですか。

基本的には同じものなのですが、大豆の保存上の理由から?
「ぼたもち」はこしあん「おはぎ」はつぶあんで作ります。

なぜ、春分と秋分が「お彼岸」なの?
春分と秋分の時期は真東から太陽が昇り、真西に沈みます。

西方に極楽浄土があると考えた人々(仏教)は西方に沈んで
いく太陽を見て、極楽に旅立った故人に思いをはせ、仏壇や
お墓に手をあわせていたのでしょう。
なんだかとてもロマンチックな風習ですよね。

「年に二度だけ極楽浄土への道がひらける」そう考えると
大切にしたい風習だと思います。

             777NEWS より

posted by 富士川町 at 14:00| Comment(0) | 朝市